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ご存知ですか? 英国の不妊治療では外科的治療は不要なのです。89%がが妊娠し100%分娩率を誇る不妊治療があります。

「不妊」とは?

避妊をせずに性行為を続けた場合1年妊娠率80%、2年妊娠率90%で妊娠する!

「不妊」とはどれくらい妊娠しない状態のことでしょうか?
ここで「不妊」の定義ついておさらいしておきましょう。

妊娠を希望する男女が、避妊をしないで
「一定期間」夫婦生活を行っても
妊娠しない状態
を言います。

日本産科婦人科学会では、
自然妊娠しない期間の目安を1年としています。

不妊治療は先が見えないマラソン

不妊治療で多い悩み、あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

  • いつまで続けたらいいかのゴールが見えない
  • お金の負担が大きい
  • 仕事との両立が厳しい
  • 35歳以上である
  • ホルモン治療で身体の負担がつらい
  • 治療を続けること自体がストレスになっている

現在日本では、不妊治療の検査や治療を受けたカップルは5.5組に1組の割合で増え続けています。[第15回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所(2015年)より

男女の不妊の原因

「不妊」は、女性だけの問題と思われがちですが、
WHO(世界保健機関)の報告によれば、男性にのみ不妊原因があるカップルは全体の24%、
女性にのみ不妊原因があるカップルが41%、男女ともに原因があるカップルが24%、原因不明が11%とされています。

しかし、不妊専門クリニックには「男性専門不妊」を併設しているところは
国内でわずか32県に1県しかないのです。

男女の不妊原因

  • 1.精子をつくり出す機能に障害82.4%
  • 2.性交を妨げる障害13.5%
  • 3.精子の通り道の障害3.9%

※造精機能障害とは「精子がたくさん作れない」という意味です。
 妊娠するためには、男性側が精子を1匹でも提供できれば、
 わざわざ造精機能障害の治療を行わなくても、体外・顕微授精が可能です。

82.4%の男性の不妊原因は、精子の数が「少ない」だけなのです。

つまり、男性が体質改善することでたくさんの精子が作られるようになれば、男性不妊の80%以上が解決し、女性側もつらい不妊治療をすることなく、自然妊娠が可能になるのです。

しかし、前述の通り現状は男性不妊の専門医が極端に少ない為、根本的に男性不妊を解決し、自然妊娠を目指すカップルは少数派です。

結局、男性側の体質改善を試みずに、女性が体外・顕微授精を受ける事になりやすいのです。

日本の不妊治療現場の実状。女性側自分ばかり負担が大きく、不公平に感じられる

女性側からすれば、自分ばかり負担が大きく、不公平に感じられるかもしれませんが、たとえ不妊原因の男女比がほぼ等しくても、これが日本の不妊治療現場の実状なのです。

一般的な不妊治療と費用の目安

タイミング法

保険適用 1回数千円 医師の指導で排卵日前後に性行為をする

人工授精

保険適用外 1回1~2万円 精子を人工的に子宮へ注入する

体外受精

保険適用外 1回20~60万円 卵子を取り出しシャーレーの中で精子と受精させる

現在日本の不妊治療では、「ステップアップ」式が採られています。
タイミング法で妊娠しなければ人工授精、人工授精で妊娠しなければ体外受精、
…という具合に治療を進めていきます。

体外受精での妊娠率は20~35%

体外受精から分娩(出産)へ至っている確率は、たとえ女性が20代であってもたった25%未満なのです。

言い換えれば、お金や時間や体力を使って体外受精までステップアップしても、妊娠できない確率が75%です。 でも、不妊治療の本来のゴールは妊娠ではなく、元気な赤ちゃんを授かることですよね。

出産数世界ワースト1位

(下図①参照)
日本は体外受精の治療件数が、世界一多い国です。

(下図②参照)
しかし、採卵1回あたりの出産率は世界最下位なのです。

(下図②参照)
しかし、採卵1回あたりの出産率は世界最下位なのです。

実は不妊治療において後進国だった日本

日本は、不妊治療においては「後進国」と言えるでしょう。
東京TMクリニック不妊外来では、不妊治療に悩む方には、これらの事を全て知った上で、治療を選択する権利があると考えています。

妊娠率は、健康な赤ちゃんの誕生率ではありません

残念なことに現実には、日本の不妊治療の実状をご存知無いまま、不妊治療を受けておられる方が大勢いらっしゃいます。

3回が限界体外受精は成功率は上がらない

体外受精の成功率アップは3回がリミットという
臨床結果があります。

体外受精は回数を重ねるほどに成功率が高まるように思われがちですが、ミシガン州立大学の研究主任Barbara Luke氏は、
次のように述べています。

「3回体外受精して妊娠しなければ、それ以上続けても見込みはほとんどないですよ」

2004-2008 アメリカ全土研究結果による見解

「3回の体外受精のあと、しゅうかくとんげん(あるレベルに達した後に継続するとその能率度で低下が起きること)が起きることが分かりました。成功率は上がり続けないのです」

そもそも日本の体外受精で出産に至れる確率は、世界で1番低いのですが、その上、回数を重ねたところで、出産率はほぼ上がらないのです。

健康診断、正常な数値 ≠ 妊娠しやすいと数値健康診断結果=妊娠しやすい身体ではありません。

体外受精という物理的アプローチこそが、
最も効果を実感しやすい気がするものですが、
実は体外受精が上手く行かない場合、
結局は体質改善に立ち戻って行くのです。

にもかかわらず、1回数十万円かかる体外受精を何度も繰り返し患者に行う国内の不妊クリニックには、疑問を抱かざるを得ません。

健康であっても、
妊娠に適した体内環境に
なっていない。

その為、東京TMクリニック不妊外来では何度体外受精を行っても妊娠に至らない夫婦には特に、ただ単に健康診断上正常な数値を目指すのではなく、あくまで妊娠を目的とした体質改善を指導しています。

東京TMクリニック不妊外来 
                                    ドクターからのメッセージ

ドクター写真

イギリスでは、
不妊治療にサプリメントが使われており、
自然妊娠率89%という驚異的な結果を出しています。

不妊治療や巷の「妊活」には様々なアプローチ法が存在していますが、私たちは不妊治療は「妊娠率(分娩率)」と「安全性」で選ぶべきだと考えてます。

だからこそ、手術の必要がない妊娠率89%を達成したイギリス式療法をお勧めしています。

不妊治療は時間との戦いです。元気な赤ちゃんを1日も早く授かるためには私たち専門家の指導が必要です。

東京TMクリニック不妊外来ドクター紹介

外来部長
山下明子先生

  • 医学博士
  • 内科医
  • 神経内科専門医
  • 抗加齢医学専門医
  • 平成15年福岡大学病院勤務
  • 平成17年米国メイヨー・クリニック留学
  • 平成19年医療法人社団 如水会 今村病院理事
  • 平成28年株式会社マインドフルヘルスを設立

顧問医師

身原正哉先生

  • 産婦人科専門医
  • 抗加齢医学専門医
  • 平成21年分娩件数1021件以上(平成28年度)
    京都で50年以上続く産婦人科の院長

当クリニックが行うのは、
日本でただひとつの最も新しい不妊治療です

長年不妊治療に取り組んできたカップルにとって、従来のサプリメントによる治療法は「気休め」程度のイメージしか無いかもしれませんが、このような臨床試験や論文で裏付けられた不妊治療サプリは、これまで日本にはありませんでした。

ここで用いられているサプリメントは、2019年4月にはじめて日本に上陸し、国内ではまだ1社しか取り扱いがないのです。

不妊治療相談に回答いただくと、ドクターから
                        あなたにぴったりの詳しいアドバイスをお届けします。

不妊外来部長の山下医師が監修のもと、
あなたの「不妊レベルについて3分でチェック」できます。

「今のあなたにとって不妊治療や妊活がどのぐらい必要なのか?」
どうかチェックしてみてください!

Q1 .

避妊期間はありますか

Q2 .

不妊期間はどれくらい経過していますか

Q3 .

妊娠歴についてお聞きします ※必須

妊娠したことがありますか?
妊娠 出産 流産

Q4 .

一般不妊検査歴についてお聞きします。 ※必須

精液検査
フーナー検査
子宮卵管造影
子宮鏡検査
クラミジア検査
卵誘発剤

Q5 .

不妊治療歴についてお聞きします。

これまでに行ったことのある治療の回数を選択してください。 ※必須

タイミング法 人工授精 採卵 胚移植 TESE

Q6 .

性病にかかったことがありますか?

Q7 .

タバコを吸いますか

1日:

Q8 .

お酒を飲みますか

週 :

Q9 .

大豆アレルギーはありますか?

Q10 .

サプリメントを服用していますか?


服用しているサプリメントを選択してください。
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